2012.01.12
今年もどうぞ!
あけましておめでとうございます!というのはもう遅いですが…。っていうか十日戎にも行って来たし〜はや鏡開きですね。
今宮戎と堀川戎の両方で「商売繁盛」長々と願いました。100円でそれは願い過ぎと、反省(^_^;)
だってこの賽銭!! のうちの100円だもんね〜

年末年始は高松に帰省していましたが、仕事始めのあとまた8日は青風新年歌会で高松に戻りました。愛媛から尾形さんをはじめ3名の方が出席されるというのでこれは参加せねば!ということで…。
面白かったですよ。やはり、普段と違う顔ぶれになると緊張感が走るしそれぞれが無意識に頑張った感がありました。
私は司会で面白く拝聴していればよかったので気楽な面もありました。青風の月例会に比せば手厳しいところもあったようですが、まだまだほめ合うところが垣間見え、気を使い過ぎなところもあるようです。皆さんはどう感じているのでしょう〜。ともあれお疲れさまでした。
そして、今年もどうぞ、いろいろとどうぞよろしくお願いします。
2011.12.25
うどん事情
昨日は今年最後の歌会、生駒の馬酔木短歌会だった。忘年会も楽しくやって、打ち上げた。とにかく一年の早さに驚くおどろく…。帰りの電車でなんとなく聞こえてきた。あそこのうどんはうまい!梅田で人気の讃岐うどん店△並みと話している人がいて、それ、どうもうちの知ってる店のようやんけ…。あっ、そこ冷凍うどんやで、みょうに安いやろ。さーて、これはその人の味覚の問題か、冷凍うどんの出来がよすぎるのか言い難いところがあって、とりあえず人気店△の親父が聞いたら、激昂するやろな。
うちはその親父の店にはあんまし行かへん。やって、えらそやもん。上から目線で生醤油うどんの食べかた分かる?とか、うちはじめて?とか、いらんねん。うどんくらい黙って好きに食べさせろっちゅう話や。けど、まあ美味しいのでいっつも並んでるわ、ぎょうさん。で、3年に1ぺんくらいあんまし並んでへんときに通りかかってつい入ってしもて、やっぱ、相変わらずえらそで、気ぃ悪い…。
なぜかこの頃その店のまわりはうどん激戦区。高松の懐かしい店の支店もあれば、驚異の粘り腰の店もある。あれはコシというよりゴムやな、みたいな…。で、最近見つけた新店は手打ちの大阪うどんで麺と天ぷらがいけてる。出汁はいい出汁すぎて私には濃い…。大阪うどんらしいといえばそう。実は、気になることが…。カウンター越しにうどんを作ってる兄ちゃんのうしろで天ぷらあげてる兄ちゃんが振り向いたら二人の顔がいっしょやった。前の兄ちゃんは短髪で、うしろの兄ちゃんは長い髪をうなじの上にかき上げてちょんまげ風に(へんにさらさらヘアーで色っぽい(^_^;))。で、似てるっていうか、顔がいっしょ…。
そういえば昼時以外はうどんメニューに手打ちパスタが加わるし、着てるのが白のコック服。うどん屋の格好やあれへん。うどん屋の仲の悪い双子息子が絶対に同じ道には行けへんぞっと和と伊の道に行ったけど、大人になったらいろいろ考えることもあっていっしょに出した店かもしれん…。とか想像はふくらむ。聞いてみたらええがなって話やけど、妄想してる方がおもろいのでしばらく聞かんとこと思てる。(by 糸子風)
たぶん今年は最後の書き込み。どうも忙しくて時間に追われっぱなし…。でも、やることがあるのは幸せなことだと思います。来年もよろしゅう(^^)
2011.11.24
神護寺

週末、午前中に仕事をやっつけ大雨のなか京都へ。町中はまだ紅葉には早く、山に入らなければ無理との情報。しかしもうほかに行く日もないので雨天決行となった。幸いだんだん上がりかけてきた雨。着いたのは嵐山の奥、北山杉の産地にある神護寺であーる。これはじんごじなのだが、しんごじでないと変換できないおばかなパソコンである、っていうか変換できるって事は、誤認識なのか…。どっちが? あたしではないはず (^_^;) たぶん。

雨が降ろうが何が降ろうが団体バス客で押すな押すなの嵐山と違い、まったりとゆっくりと歩けるのがうれしい。雨も傘がいらない程度になり、徐々に靄の薄れていく。いいところだねえ。
なんかちょっと、こういう紅葉の風情も捨てたもんじゃない。
でもさすがに山の寺。登って下って登って下って。けっこうにハード。でも寒くなる直前になんとか紅葉狩りができて、満足なのであーる。町中はいつになったら紅葉するのか、なんかこのまま寒さに突入して枯れちゃうのかなあ〜。みなさん、美しい紅葉を見ましたか?
2011.11.13
もう冬…

もう片付けられてしまったが、しばらく大川の中州公園に巨大アヒルちゃんがいた。昼休みに眺めるのが面白かった。居なくなって淋しいが、ま、急に寒くなって来たのでもう風景にあわないね。今日はホットカーペット出したり座布団を分厚いのに替えたり、冬支度をしたが、電化製品…。ガスや石油は危ないからと電化がすすんでいた我が家のこの冬の節電はどうしたものかと考えてしまう。
うーん。ま、いっぱい着とけばいいかな。街はすっかり冬のイメージだけど大阪はまだ紅葉の走り。京都もまだまだだ。さむーい紅葉狩りになるのか、色づかないまま終わっちゃうのか?
30年近くも親しく遊んでいた友人が不況のあおりでついに田舎に帰って行った。大阪の職業状態はまだまだひどい。中高年の再就職は厳しい。多くの立派な資格もあまり役には立たない。つらいことであーる。と、別の友人としみじみと呑みに行ったのであるが、呑み友達もだんだん少なくなって行くねえ…と、かさねて、しみじみ。

最近朝、守衛のおじさんとNHKの朝ドラの話をするのが挨拶代わりになった。たしかに面白い。
オヤジのすっごいキャラクターに負けない娘。しかし、あの河内弁の上品さがドラマを支えているのだと思う。実際に河内の女性がナチュラルに喋ると正直怖い。ほんまけ、アホけ、わしじゃ…、本人に悪気はないのだ、っちゅうか、柄の悪さに気づいてないのかも。あんなに柄の悪い言葉で凶暴なのに、かわいい…。すごいぞ、尾野真千子は。泰造にいちゃんと勘助兄弟とその母と嫁、この一家好きですわ〜
2011.10.15
長崎で呑む

連休に長崎に行った。長崎といえば谷河八千代さん。ありがたいことに佐世保の堤さんと長崎の榎園さんが谷河邸に案内してくれた。ほんとにお二人にはお世話になった。来月には100歳になる谷河さん。想像以上にお元気で迎えてくれた。長崎らしい坂のずーっと上にある家、しかも最後は石段を登らなければならない立地のところに何十年もたった一人で暮らしていらっしゃるのだ。吾が石段十段ばかりが難所にて降りねば何処へも行けぬ宿命
一斉に顔を日に向け咲くビオラ百の命が鉢にひしめく 谷河八千代
手が震えるので、もう字が書けないので歌は代筆だというが、食事はちゃんと作っていらっしゃる。最近茶碗を割ったという失敗談を笑いながら明るく聞かせてくれた。この明るさが一人で暮らす源なのだろう。
100歳の祝金で広辞苑の電子辞書を買ったが説明書がまだ全部読めてないと言う。こういうのはまず使った方がいいですよと私が裏を開けて電池を入れていると、まずリセットボタンを押して次は…、と言ってくれる。説明書が頭に入っているのだ。意欲も頭もちっとも衰えていない。堤さんが谷河さんは僕らの希望だから、と。正に。


さて、その後は皆さんとお別れして、普通に長崎観光。ちょうど長崎くんちの日で観光客がいっぱい。グラバー園、大浦天主堂、オランダ坂、長崎の海、夜景、卓袱(しっぽく)料理、平和公園、浦上天主堂、原爆資料館、如己堂、中華街でチャンポン、出島と二日間しっかりと巡った。
とても印象深い長崎の旅であった。

2011.10.02
京都で呑む

京都で飲み会があった。ちょっと早めに着いたのでぶらぶらしていた。寺町通を歩いてびっくり。わんさか人がいて歩きにくいことこの上なし。新京極と平行していて、昔から常に閑散としている、それでいてそこそこ店のある、いい感じの通りだったのに、何故か若い観光客でいっぱいだ。新しいお店がいっぱいできて、話題の店でもあるのかなあ。鳩居堂は休みだし、時々行ったレストランはなくなっていた。
うーん。京都も盛衰激しいのか。古いお寺もいいけど、大正昭和期からのモダンな建物も好きだ。これも京都だな。
「駐車は遠慮しておくれやす」だぜ。
さて、飲み会メンバーは東京で会ったばかりのひの字氏とうちの相棒である。そろそろ集まったかな?
そば屋で日本酒、これもたまにはよろしかろう〜
2011.09.21
特別歌会
9月17〜19日、「第14回 青南特別歌会」が東京のアルカディア市ヶ谷にて開催されました。70名余りが3日間どっぷり歌の世界に漬かり、緊張しながらも楽しく過ごしました。そして、なんだか浦島太郎的感覚で普段の生活に戻って参りました。台風に向かうように大阪に戻りましたが、その後各地をなめている嵐が東北へ影響をもたらさないように願うのみ。
さて、市ヶ谷の会場の9階に宿泊し、窓からはこんな景色が見えていました。橋の下に釣り堀があったりして、なかなかの雰囲気です。今年は何故か伊藤安治さんのみならず、柴田先生、清水先生にもからまれました。ほめてんだか、けなしてんだか、文句があるんだかないんだか…。要するにいずれ、今の私では物足りないのでしょう。過剰な期待に感謝いたします…。まあ私の今は承った司会の任をなんとかこなすとかそういったところです。それにしても皆にあなたはほんとにあがったりとかないのね〜と言われました。そんなわけないっしょ。ま、終わってしまえば面白い経験をさせていただいたってことでしょうか。今回はとにかく陸前高田の瀧本さんと郡山の根本さんの参加によって、その実体験を伺うことができ、皆が心を寄せ皆が泣き、皆が感慨を新たにしたという貴重な会でした。私など瀧本さんを神々しい者のように仰ぎ見てしまいましたよ。泣けて憧れました。

そして、そんな殊勝なことを言いつつ、お上りさんとしては、やるべきことはやらねばならず。2日目は朝から浅草の吾妻橋まで行ってスカイツリー見物。偶然道で会った富田さんがごいっしょしてくれて楽しい朝の遠出になりました。白いスカイツリーはやはりテレビで見るのとは違いますねえ。お昼はお昼でakiちゃんと会場近くの亀岡八幡宮へお散歩。ただし暑くて暑くて早々に帰るしかなかったです。3日目は反省会を途中で抜け、初台の友人のお店に行き、その後東京駅でスーザンと乾杯をして帰途に着きました。夢のような3日間でした。みなに感謝です。
あっ、歌の話してませんか (^^;) 私の歌は、また賛否がでましたが、あとから話したことのない方がたくさんよかったわよと言いにきてくれたので、うれしかったということで(^^) めでたしめでたし
2011.08.28
夏休み

残暑厳しい毎日ですね。残暑といっていいものかどうか…。まだまだ続きそうな夏です。今日は大阪、大雨洪水警報が出て雷雨でしたが、大事なく夜になりました。涼しくなるかと思いきや…。夜中というのに汗だらだらです。夏の出来事。8月はじめに青風の歌会で高松へ。ロビンくんとも会えました。wakoさんが別れ際に「ロビンまた会えるかしら…」と言ったくらい、おじいさんになっちゃいましたね。もうちょっと頑張ろうか、ロビンくん!

1週おいて、お盆も高松へ。なんか今は「たも屋」っちゅうのが流行ってるらしい。ネギ、大根おろし、ワカメ、入れ放題…200円。やるねえ〜友人と志度の海を見て裏屋島を望む。志度と言えば平賀源内。源内記念館に寄りました。天才/平賀源内、好きだな〜。記念館の案内ボランティアは源内フリークなので喋り出すと止まらない。でも気持ち分かるなあ。知れば知るほどおもろい…。NHKの「天下御免」って名作だったよなあ。家族全員で見てたよ。 NHKにもビデオ残ってないんだって。もったいないなあ。
2011.08.06
30年時計
私のブログも更新します。多分…だって(^_^;) 青南のほうも見てね!社会人になって初のお給料で買った腕時計を30年間していた。壊れることもなくずっと使っていたのだが、去年、そう何故か青風10周年記念歌会の朝に止まった。電池が切れる時機でもないのに。結局以降1年間は電池を替えたり修理してもらったりを繰り返していたが、ついに動かなくなった。修理代もずいぶん使ってしまったので、もう寿命だな〜と引き出しにしまった。
すると事務所近くの時計屋が閉店するから、と似たような時計を6割引で売ってくれた。買って1カ月。会社を出ようと思ったら時計がなかった。夕方出先で時間を確認したので4時過ぎまでは腕にあった。会社に戻ると必ずはずして机の上に置く。その記憶はない。どこかで落としてきたのかもしれない。会社ではずしてから不明になったのかも。そういえば何度か机から横のゴミ箱に落下させたことがある。もしかしてゴミといっしょに捨てたのかなあ、と夜のダスターシュートの底をあさってみたが見つからず…。
鞄と事務所内と歩いた道をたどったが、やはり発見できず。
30年のあとは1カ月のつきあい…。6割引がいけなかったの? 儚いなぁ〜。
明日は高松で青風の歌会に出席。いざ明石海峡へ (^^)
2011.07.19
祇園祭

ただ暑い毎日かと思えば、雨風に襲われ、穏やかな日はちっともありません。やな夏です。でもうまい具合に祇園祭は晴天に恵まれました。天気の悪い祇園祭は記憶にないですね。宵々山の月鉾。せっかくの天辺の月が見えませんから、朝の月鉾も。昼夜で顔の変わる鉾並みですね。
祇園祭にはハモ料理が付き物らしいです。おなかも心も満ちますようにと「十五夜」と名付けられた店で頂きました。もと舞妓さんの若いおかみが素敵でした。さて、実はやっとというか、とうとうというか青南の公式のブログがはじまることになりました。で、私の青南の頁があるとややこしかろうし、最近更新も怠り気味なので、私のホームページは今月で一端閉じることにいたします。三日月のこのブログは続けますので相変わりませずよろしくおねがいします。ホームページ「三日月の歌小屋」のトップページからここに入って下さっている方は、これからはこのブログ「本日の三日月」に直接アクセスいただきますようお願いします。

青南のブログについては雑誌にて発表させていただきますが、どうぞ検索してたどりついて下さい。正式には8月からですが、もうあるにはありますから。青南の会員の方はどうぞコメントを入れていただき開始に際し応援いただければと思います。ちょっとお知らせまで \(^^)/