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梅林 梅と大阪城大阪城公園の梅林が満開近し!という。逃すとあっというまに見頃を過ぎるので慌てて行って来た。梅林は城の内堀の東にあり、90ほどの品種の1200本以上の梅の木がある。色も様々で見応えがあった。寒いのにカメラマンが梅やメジロを撮ろうと構えている。

花に蕾 華農玉蝶ある梅のところでカメラマンのおじさんが「ほれこれ見てみぃ」と指さすところを見ると花のなかにまた蕾のようなものがあるではないか~。ほぉーっ。かわいい(^^) これは「華農玉蝶」(かのうぎょくちょう)という品種で大阪城公園の梅林に1本、日本中でも4本しかないものだそうだ。全部の花がこうなのではなく、1本の木の中でもこういう二重の花は10輪ほどだけなのだそうだ。これはまだ中の方が開ききる前だね。開くと蝶のように見えるという。教えてもらわないと見過ごすところだ。おじちゃん、ありがとね。(それまで、もぅー、カメラマン多すぎ~、きれいな梅の前はおまいらの独占かよーって思っていたのでした(^_^;))
紅千鳥 枝垂れ梅色が一段と濃くきれいなのは「紅千鳥」枝垂れ梅の方は「曙枝垂れ」と名前もなかなかゆかしい。そういえば、歌をはじめた頃、張り切って大阪城の梅の歌を作ったが日の目を見なかった。あれ以来どうもこの手の歌は自分の任ではないという意識である。そういえば、 みかさんはいろんなところへ行くけど、そこの歌は一向にないわねえ~と言われたりする。へぇ、何故かそういう歌はよう作りませんのや…。紅梅



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2007.02.26 それもあり
昨日は近畿青南歌会だった。13名の詠草が提出されていたが、風邪などのために出席は10名となった。今回の参加は女性のみ。全27回の歌会のうち2度目のことである。一度女性6名だけの最少人数のときがあって以来のことだ。思えばあの6名のときに近畿と名を掲げていることの不安と先行きの展望のなさに、みかは何とかしなければと思ったのだったな。とはいえその後大して努力はしてないけれど…(^_^;)
前回が17名だったのでぐっと減った感じはあったが、活発な会だったと思う。以前は割に「いいお歌だと思います」発言が多くて踏み込んだ意見や小さな疑問は控えられていた方もどんどん発言されるようになった。
昨日は特にKさんの言葉がしみた。みかの歌で結句が「文字に重なり」というのがあったのだが、これは「重なる」とか「重なりたり」とかにすべきであって、こんないいさしはダメだ…とずっと私達はいわれてきた。でもこの歌はこれで雰囲気が伝わるようになっている。何も代える必要はない。そんな決まりを大事にするよりそれを作った作者の気持ちと1首全体から立ち上がるものを受け取りたい、そんな風に思うようになってきたのよ、あなたの歌に接するようになって、と。(無記名でもすっかりばれている)自分はそうはしないけど、こういうのもあっていいと思う。いいさしでしまりがない歌は確かにあるから、そんなものを肯定する気はないけど、うまくいってるものはそれでいい。それを今まで長い間、無条件に否定してきたのよ、そう教えられたから、と。
しかし、やはりベテラン勢はすごいな、と思う。みかなど気づきもしないことを指摘して、こうしたらどうかしらとすぐに代案を出してわずかの推敲で名歌にしてしまう。また、わからないことは正直にここはわからないのですが、どなたか教えて下さいとおっしゃる。
短歌は一人で原稿用紙に向かっていればできるものだから多分それが大きな理由でみかははじめたのだ。そして、歌会の必要性や有用性など実はそれほど信じてなかったのだが、今はちょっと違う。ま、今更の感慨であるが。みかは案外鈍いのである。へへ。
僕はピン芸人なんでコンビがうらやましい。で、僕の相談相手は海だけなんだけど、今のところ海はノーコメントで、それが海のやさしさかな~っと思う。
とは最近聞いた「ふかわりょう」という受けないことが芸風の彼が受けなかったときにどうするのかという話で、妙におかしかった。じゃあ毎日海に行ってるのかよっとつっこまれながらも、ああまた失敗したなって顔をしながらあとずさりつつ喋るのが、かえって好きなみかである。計算通りに笑いはとれないことを体現するようにテレビに出ているのに伏し目がちである。笑わせるのではなく笑われることを芸にしてしまった哀愁というか、爆笑より失笑を自ら求めてそうなところが、チョット好き。でも髪型はなんとかしてほしい…
このところお笑い番組が多すぎてついていけなくなっているみかである。最近、欧米か!っていうのが耳に付いているが未だにコンビ名を知らない。あるある探検隊も最近までコンビ名だと思っていた。桜塚に住んでいるのでやっくんは気になるが面白さがわからない…(^_^;) 
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m(__)m
何とか今月の詠草を投函し、ほっとしたランチ後のことである。文房具屋に行こうとプラプラ歩いていたら、とある食堂の前掛けをした兄ちゃんが大きな鍵束をもって通りできょろきょろしていた。はてなあ~っと思っていたら兄ちゃんは走って食堂の方に戻って行った。しばらくするとその兄ちゃんが自転車に乗って私を追い越して角を曲がった。あらと思いながら私が別の角を曲がって歩いていると、どこを走ったものかまた自転車の兄ちゃんの姿が見えた。神出鬼没やなぁ~と思っていると、前からくる男性の横でききーっと自転車を止め、
「お客さーん!」と鍵束を差し出した。
そうか、忘れ物の主を捜して走り回っていたのだね。で、あ~っと驚く男性のその後のおおきにぃの声も終わらないうちに兄ちゃんは自転車で店の方角に走り去った。
いや~、ご苦労さまやね。何の鍵やら20~30はついている束である。大事なもんやろ。忘れたことにも気付いてなかったんかい、あかんがな…っていうか忘れるか? ま、忘れものってのはそういうものか(^_^;)。
兄ちゃんの食堂には行ったことがなかったけど、明日あたりちょっと行こかなっと思わせるできごとだった。
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