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2008.07.29 まだまし?
美しい野菜それにしても暑い毎日ですね。昨日は大阪、激しい雷と雨でした。神戸では大変なことでした。これも異常気象のひとつの表れでしょうか。それでも四国はほとんど降ってないのでしょう?また渇水の危機かもしれません。全く気象的にはいいことはなんもない今日この頃。元気を出せと岡山のY農園さんから野菜が届きました。美味い酒美しいねぇ。美味しいねぇ。ありがたくて、お酒もすすむってものです(これがあかんのかなぁ)。ズッキーニってキュウリじゃなくてカボチャの仲間って知ってました? 確かに端の方の雰囲気はカボチャで黄色いところもありますが、味は茄子に近いかなぁ。今日はどうやって食べよかしらん?\(^^)/ 
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2008.07.25 ふらふら
大きな茅輪でお迎えの天神さん大阪は天神祭りの頃が一番暑いというが、天神祭りの今日、ほんまに暑いですわ…。首から吹き出た汗が背中で洪水みたいになっている。夜はものすごいことになりそうなので、昼休みにとりあえず北野天満宮まで歩いたんだけど…。えっとねえ、どうしようもなく暑い。35度以上の街をふらふら歩いていちゃいかんと思う。お供え物満載の山車日傘で頭の天辺だけは日除けになってるけどアスファルトの照り返しで下から顔にあたっていてほとんど意味がないような気がする。日傘持ってる手がしびれるくらい何か倦怠感。途中から記憶も怪しい。
御輿が車で移動だ~おっ、ここで担ぐぞ!さて、到着。巨大な茅輪で天神さんの入口も用意万端お迎えしてくれたけど、御輿の準備もできてるんだけど、もう暑くてわくわくもしないのよ…。「あっつー、はようかつげや御輿…」とか思ってる…。
御神輿以外も頑張るぞ!まっすぐ裏へ抜けて天神橋筋商店街に入って動きはじめた御輿を見て、子供やお姉ちゃん達が踊ったりするのを見てたけど…。あっつー、帰ろか…みたいな。中途半端な報告ですみませんねぇ。みんなこの暑さのせいでおます…。
2008.07.22 熱中症か
近鉄・生駒駅暑いからか他の部屋はお休み生駒駅はこんな感じである。日曜に生駒で馬酔木の会の歌会があった。早いもので4回目となった。猛暑で気温は上がりっぱなしだが、いつものメンバー5名が集まることができた。1ヶ月が長い感じで、ああまた会えましたねぇって感じになる。
毎度思うが自分の目と人の目は違うものである。どれだけ考えていたつもりでも自分本意のフィルターではちゃんと見えていないものがあるのだ。そんな簡単なことに何で気付かなかったのだろうと、驚くことも。特にベテランのIさんがちょっと言い換えてくれるとき、何かつっかえていたものがすっと流れるような気がすることしばし。
暑いねぇ~そのIさん、30年以上のお付き合いの俵さんを亡くして泣いてばかりいるとおっしゃっていたが挽歌をまとめてこられるところはすごい。しみてくる。いつもはテーマが明確なTさんが息子さんのことを詠うとわかりにくい言葉選びになってしまう、息子を自慢できるのはかっこいい。もっと明確に自慢しようよと、人にならば言えるのである。ohiraさんの歌は言葉が生きている。たぶん生活を楽しめる人なんだと羨ましくなる。Hさんはお出掛けしては、その場でいいものを見つけて帰ってこられる。猿沢の池の亀を150匹までは数えたんだけどって話は面白かった。そういうことをしながらHさんの歌の題材は広がっていく。この会が自分の中で貴重なものになってきたのがわかった一日だった。
木槿観察朝顔観察で、締切前の昨日は散歩に行って朝顔や木槿を観察して帰って、家でクーラーをかけずに歌を作っていたら頭が痛くなってきた。頭使いすぎたかと思ったが部屋の温度がなんと36度…。日当たりのいい部屋も考え物である。室内でも熱中症になった老人のニュースを見たことがあるが、中年じゃあ、ちょっとかっこ悪ぃ…、それでも今月提出の歌がなんとかできた \(^^)/ ので、いいか…。
2008.07.17 44万分の1
霰天神山京都の祇園祭。今日17日が山鉾巡行の本番だが、平日の朝からはねぇ。で、昨晩の仕事終わりに宵山に行って来た。あとで知ったが44万人の人出だったとか! 44万分の2となって揉まれてきた。阪急電車の烏丸駅で降りて地上に上がるともうそこは四条通で山鉾展示場の歩行者天国。一方通行のところが多くあの人混みでは32基全てを見るのは無理だが…。
南観音山北観音山孟宗山を皮切りに山が続く錦小路通から新町通りへ。南観音山と北観音山。どの山鉾も前懸・胴懸・見送とよばれるぐるりはペルシャ絨毯や西陣織やらで覆われている。豪華絢爛、いかにも京の祭りである。村祭りとは全てが違うって感じだ。
蟷螂山月鉾と人混み四条通に戻ると子供に一番人気の蟷螂山。ちょっと写真が暗いが大カマキリがいるでしょ!唯一のからくり山で羽や鎌がずーっと動いている。巡行の時は屋根もはずして元気に見えるはず。あとは鉾見学。一番好きな月鉾。天辺に三日月が付いているのだが夜空に溶けて見えないのが残念。
長刀鉾そしていつも巡行先頭の一番高い長刀鉾。この天辺の刀も見えず。
通りにある古い家は玄関や格子のなかの窓を開け放って屏風や衝立や着物、甲冑などお宝が道行く人に見えるようにしてある。見学OKなのだ。あるおうちでは…ある1軒では芸妓さんと舞妓さんを呼んで宴会のさなか。外から見える調度もなんだか由緒正しい感じ。写真だと近いけど格子のすきまから撮ったから、そこは別世界である。そういえば根っからの京都人の知り合いはいないものだ。何とか一度こういうおうちにお呼ばれしてみたいものである\(^^)/
茶道具の長刀鉾人形の祇園祭巡行あるお茶のお店で茶道具でつくった長刀鉾が飾ってあった。ご隠居さんが暇やしちょっとつくってみました…みたいな感じだろうか。最後は人形店で人形の山鉾巡行を店先で見学。本番は見ることができないが、こちらで余は十分満足じゃ~。
2008.07.14 森の熊さん
前日届いたお知らせ葉書近所の落語会に行って来た。草原兄さんこと桂吉弥主催の2ヶ月に1度の会である。このところの100人を超す入りきれないお客さんの、ちりとてちんバブルは少し落ち着いたが、去年あたりの30人弱からすると2.5倍は入っている。
客入れ中です!暑いので首にタオルを巻いての客入れ中の兄さん。右は本日最年少の桂さん都さん。二人とも眼鏡をかけてラフな格好で大学の落研の延長って風情がいいでしょ! 30分後には眼鏡をはずし粋な着物で座布団の上。これまたかっこよろし。三味線のお姉さんはいてはりますが、出囃子や噺の中の音曲は衝立の後ろでみんなで交代で…。その証拠にさん都さんが枕で兄弟子の都んぼさんをネタにしたらカンッ!と鉦がなったりする(^^) 今回は道中物が多かったので音も多くて楽しかったなぁ。
端から見上げてみました、近いよ!吉弥さんは今一番忙しい噺家さんみたいで日本中の落語会によばれて毎日どこかで噺をしている。テレビの力は恐ろしい。どこも満員御礼らしい。ちょっと前まで落語さしてもらえませんかぁって場所探してたのに…。けど、やっぱり芸は人に磨かれるんやろうね、たくさん高座にでる分噺は練れるし、自信と力がみなぎって、吉弥さん目がキラキラと輝いているのが一番前の端からでも見えてましたで(比喩でなくまさに輝いてました!)。最近ネタおろししたという「三十石」よかったなぁ。ちょっと色気のある噺はぴったりや。
ツーショットゲット!帰るときもお見送りしてくれて、写真いいですか?と撮っていたら、どっかのおばちゃんが私のカメラをとりあげて「あんた、はよ吉弥さんの横行き、撮ったるさかい」えっ!とお言葉に甘えてツーショット写真ゲットです。大阪のおばちゃんは、ありがたいなぁ~
2008.07.10 極楽?
傘になるも諾なる葉 ありがたきかな蓮 多すぎて…蓮
長居植物園の蓮を見て来た。長居植物園は長居公園の中の大阪国際女子マラソンでお馴染みの長居スタジアムの横手にある。どうですこれ! 仏教的な意味も何もあったものではない暑さと池を覆うこの蓮の量。まだ半分も咲いてはいないけれど、壮観。
この亀にはなりとうない睡蓮は幾分涼しげでまさに甲羅干しの亀。蓮の葉の強さ撥水性に脱帽である。気温34度。人、熱中症気味にてゆっくりと鑑賞というには至らず、蓮よりは水に近くちょっとだけ涼しげな薄い色の睡蓮など見てのち、退散いたしましたとさ。夏のお出かけには忍耐よりも体力がいる…(^_^;)
2008.07.08 結論は…
掲示板の短歌再録に関して多くの方にご心配をおかけして、また縷々ご意見もたまわりました。が、ほぼ肯定派の方からのものばかりで、現在までに不快に思う方からの直接のご意見はいただけておりません。しかし、それはそういう意見がなかった、大したことではなかったということになるとは思っておりません。耳に届いたことによって私自身、反省し検討し、考えるための時間をいただきました。

公表されている作品の引用に関してはやはり、単なる引用を越え複製にあたるという考え方もできないことはないと理解できました。また著作権は公表した作者全員に発生するものでありその行使は申告によるものであることもわかりました。
一般に短歌や俳句の世界では選歌、公評はあたりまえのことであり、発表されたものに対して積極的に紙媒体もインターネットも引用(複製)を繰り返し行っております。それが問題なく許されている背景には、短詩型文学の作品と評や選歌(句)が一体となった文芸であるという歴史、プラス、正負に関係なく自分の歌(句)をとりあげられることは一般的なことと捉えてきた慣習があります。
しかし、実際の著作権からいうと、作者が再利用を望まなければ、それを主張することは正当であり、また金銭によって許諾するということも可能になります。たまたまそういう人がいないというだけに過ぎません。これがエッセイや小説であれば、そうかと皆さんも納得できることだと思います。短い作品形態であったために、引用や複製が簡単にされてきたし、評や選歌は受け身の当然のものであるとあらかじめ認識され、誰も許諾の問題に踏み込んではこなかったのだと思います。
第一この問題に踏み込めば、全ての短歌雑誌、総合誌も結社誌も成り立たなくなるでしょう。そういうことを含んだ大きな問題ともいえるものです。

一方で紙媒体で許諾されてもインターネットではいかがかということがあります。不特定多数の人が見ることに対する嫌悪感や違和感をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
その点については私はホームページアドレスは特にどこにも登録せず青風誌面の隅に載せることだけで今までやってきました。雑誌に比し見る人は限られています。全世界に開かれているという可能性だけを知っている人には不思議かもしれませんが、実際はアドレスを知らない人が見に来ることは稀であり、歌小屋という名前を知らなければ検索の仕様もありません。私の名前も平凡ですから辿り着くにはほかの積極的な検索事項もからめなければなりません。1日平均20名ほどが見ているようですが、その9割までは誰であるかはお互いにわかっていると思われます(青南会員ですから)。残り1割、つまり2名ほどは見知らぬ熱心な短歌愛好者か、全く関係のない知らない人が何かの偶然でやってきたという程度のもので、インターネット利用者の誰もが見ているということは実体には即していないことなのです。
しかしここまで書いたところで、昨今の犯罪等に関係してインターネットというだけで不信感を抱いている人がいたとしても、その感覚をぬぐう術はないのです。何となくいやだということも、それも間違いなくひとつの評価になりうるとも感じます。だからこそ倫理やマナーが一層求められるわけですね。

そして、何よりも誰でもない私という人間がやっていることへの抵抗感があるでしょう。同じことをベテランの方がしていれば容認できても、そうではない者に選歌されるということへの感情。これは千言費やしたところで何も解消しない問題です。これは入会した頃私が受けた歌評や、作品1になってからの風評と同じようなものなのでもう避けることも対処の仕様もないことのようです。

以上、考えあわせました結果、掲示板への青南の短歌の掲載は中止することとし、過去の掲載分も全て削除することといたしました。
これは月々の青南を読み、そこから自己流に選歌しそれを発表してきたという私の作業をやめるということは、公表された短歌は公表された時点で読者全てのものであり、選歌、評があっての文芸であり、それゆえに短歌の歴史は継続し今があると考え、秀歌の積極的な紹介を是とする私自身の考え方に反することです。
しかし、不快に思う方がいて、その方が名乗り出ない限り解決しない情況、噂の元を辿っても煙のように途中で途切れる実際のなかで、このまま継続するという気持ちは、私にはわいて参りません。不快に思う方の声より肯定してくれる方の声の方が圧倒的に多いという事実に支えられてもなお、私にはもう続けることはできないと判断いたしました。
不快に思う方への申し訳ない気持ち、お詫びは前回書いたとおりのことです。そしてそのお心に沿う形で対応させていただくことといたします。

一方でこれまで支え応援していただいた方々には改めてお詫びしなければなりません。
申し訳ないのですが、以上のような理由により中止する事といたします。掲示板の削除により今までそこにコメントいただいた方の文章も削除されてしまいます。どうかご容赦下さいませ。つねにあたたかく見守りご支援いただき、過分にも楽しみにしていただいていた方には申し訳なく思っております。ご心配をおかけいたしましたことにも心からお詫びいたします。肯定する立場からのすっきりとした解決をお望みの方々にそうはならなかったことを、ご理解いただくしかないと思っております。

なお、インターネットへの掲載をやめても選歌をやめるわけではなく、私の個人的作業はインターネット掲示より前から行っていたことであり、今後もそれは継続いたしますので、その延長の青風の再録も引き続き行います。もし、ご希望の方があるならば選歌は今までと同様のものを個々にメール配信させていただくことも考えております。

私の解決方法にご不満の方がいらっしゃることももう感じてはいるのですが、全ての方に満足いただける方法はあり得ないということをご理解いただきたいと思います。皆様、いろいろご迷惑をおかけいたしました、またいろいろとありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。