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2009.02.23 草津でウタ
ほんまに迷惑だっせ…今日は朝から立ってると足元が腰掛けてるとお尻がゆらゆらと揺れて気持ちが悪い。はじめ体調が悪いのかと思ったのだが、社長も気持ちわるーっといいだした。これって地震じゃないのかと不安になり、気がつくと何か音が…。隣のビルが取り壊し工事中で、防音壁をしてるからあまりわからなかったのだが、どうも今日は作業が激しいらしい。地響きが5階に微妙な揺れをもたらしているのだ、たぶん…(^_^;) ほんま迷惑でっせ~。
もうそろそろ歌会が始まります日曜は近畿青南歌会だった。10名の参加。辛口Sさんが欠席で残念だったが、敦賀のNさんが久しぶりに見えて嬉しかった。亡くなった坂本さんや加茂さんのお話を少し聞いてしばらく思い出にふけった。坂本さんがピンクのセーターを着てにこにこと笑っていらっしゃったことをまた思い出した。
さて、今回は時事詠を出してみたが反応が二分された。画伯に弱いといわれ、Sさんにもっとまとめられるといわれた…。やはり人の目にさらされると冷静に自分でも読み返すことができるのでありがたい。でも一番の問題はだいたい私の歌だと察しがつくわけでその上で「この作者ならここをいいたくてわざと繰り返したんだと思う」っていわれちゃったことだ。もちろんその好意が私を支えてくれたりするわけだが、裏を返せば一般論でいえばそこはあかんやろ…って指摘されるところでもあるわけだ。どうなんだろうなぁ。ま、どこかにセオリーを破っても納得させようというのがあるわけで、やり続けないとあかんやろうとも思う。今は同じ言葉を一首に繰り返すことに傾いているかなぁ。とはいえ人の歌だと、この繰り返しはもったないと思いますっていっちゃうんだろうなぁ、あたしも。
巨大砂時計帰りに大阪駅で久しぶりに巨大砂時計を見た。1時間ごとに砂時計が回転し音楽が鳴るというのだが、ここを通るときはいつも時間がなくて確かめたことがない…。っていうかこの前見たのがいつだったかも覚えてない「サンドファンタジー」。今度こそ確かめてみよう、覚えていたら…(^_^;)
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2009.02.13 梅開く
葉牡丹も芸術である白梅の方が早い紅梅は蕾がいっぱい本日は暖かく春一番が吹いたとか吹かないとか。公園の葉牡丹はお正月仕様で芸術的に美しかったのだが、梅が咲き始め、すっかり季節はずれの造作である。はやも白梅は満開、紅梅は蕾がはじけてきた。
もうほんとに春なのか…

あちこちにぽんという音 かそけくて梅の花咲くあの世この世を
 岡部桂一郎
炭酸のごとくさわだち梅が散るこの夕ぐれをきみもひとりか
 吉川宏志
お誕生日ご接待~先日は相棒の誕生日だった。老舗割烹「喜川・有尾」出身の大将が一人でやっているお店「喬司」でちょっと豪勢に御接待である。造りはヒラメ伊勢海老ふぐの舞い踊り。穴子の浜焼き、アスパラガスの辛子醤油、鶏と蓮根漬焼きなど(^^)。そして明日はバレンタインじゃないかぁ、ずるいぞ(^_^;) 
こうして春一番はあちくしの財布の中も通り抜けるのだった…。
2009.02.09 2月馬酔木
2月早々馬酔木の会先日1月の馬酔木の会があったばかりだが、都合で土曜日に2月の会を開催。5名出席でじっくりと。前回から間がないが皆歌を揃えていた。私も歌会がないと月の上旬に歌を作ることはない。まあ、それじゃああかんのだが、私たちにとっていかに歌会が拠り所かはっきりしてくる。Tさんが帰りに私思った通りにいいすぎてない?と反省の弁を言うので何で?と聞くと材料が多すぎると言ったとき反論はなかったけど眉が上がったのが見えた…。うーん、それは気のせいだと思うが、いいんじゃないの歌に関しては相手がむっとするくらいのこと言ったって。「ありがとう」っていっても胸の中じゃ反論してることもあるし、でもそれをほんとに受け入れられない人は歌会に来ないでしょ。むっとしながらもそれを求める気持ちがあるわけよ~っと言いながら、言い過ぎたのは私か?とふと思ったり…。
洋食屋さんで新年会4200円のサーロインステーキ!日曜は友人達との新年会だった。毎年どういうわけか2月に新年会だ。なじみのイタリア料理店が閉店して2年以上してからはじめた洋食店である。イタリア料理ではメニューが多くて大変でシェフは身体をこわした。年齢のせいもあり大事をとってメニューの限られた洋食屋さんになった。しかし、今度は回転が早くてまた大忙しみたいだ。でも思うにメニューが少ない方が利益率はいいはずだ。なーんて人の店の内情を考える…。サービスパスタ・魚介と菜の花
ありがたいことにシェフはメニューにないパスタをわざわざフライパンで茹でて振る舞ってくれた。このトマトソースが好きで通っていたんだよなぁ。でも、とろけるステーキとジューシーなハンバーグ、激旨ビーフシチューにとろとろオムライス。どれも素材のよさとソースに手間がかかっているのが素人にもわかる。料理人の心意気は前のままだ。見習わなきゃなぁって気になるのだが、さてどこを?
2009.02.03 のれそれ
なんともう節分なのであーる。今日は雨など降って寒かろう。
しかしまあ毎度のことだが、依頼原稿はわかっているのに早くからかかることができず締切前にあたふたしてしまう。そういうときに限って急ぎの仕事は入る。死ぬほど閑なときがその前にあったのだからそこで原稿をやっつけておけば何と言うことはなかったのに…。まあ、たらればの話はしても仕方がない。これは性だねサガ。
一新おまかせ出した途端にohiraさんのご推察どおり呑みに出ましたよ。といっても差し迫ってるときも呑んでいたわけで、つまりは後ろめたくけど忘れるために呑みに出るか、解放されてうかれて呑みに出るかの違いであって、傍目には全く同様に呑みに出るのであった(^_^;) これもサガ?
今日呑みました~解放されるとちょっといい店に行くのであーる。領事館裏の「食彩一新」のおまかせ。早くも出ている筍だとか、のれそれ(アナゴの稚魚)なんてものをいただいて、姫リンゴまで食べると苦しい。間で撮り忘れた鯛の造りなどもしっかり食べた。
今朝は別の歌評も恙なく出せたので、気分はだいぶ上がった。勢いで頂いている歌集やたまった総合誌の読破に進みたーい、ところだけど…。たぶん軽い小説の方にばっかり行くんだろうな、これが…(^_^;)