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2009.07.30 祭だ花火だ
天神さんの正面・茅の輪をくぐって… 天神さんのお参り 天三・天六御輿が商店街で暴れる
週末は夏の大阪、天神まつりだった。ちなみに「天三」というのは天神橋筋商店街3丁目のことである。天六とはそう6丁目。1~7までの各丁の御輿が天神橋筋商店街で暴れまくったあとクレーンで舟に乗り込んでいく。そして船渡御がはじまり花火が上がる。例年は梅雨が明けたら天神祭り!なのだが、今年はまだ明けない…。
されどやはり暑ーい祭である。ちょっと忙しいので、レポートは割愛して写真見物をどうぞ~
参道のご神体は舟に乗る準備 船渡御出発前 花火1

花火2 花火3 花火4

文楽舟にはちゃんと文楽人形が! 一度くらい経験したいなぁ船渡御の船上 大川を行き交い花火の見物!
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2009.07.21 暑中見舞
これぞ長刀鉾月鉾いちばん好きぃ~梅雨が明けてから暑中見舞いっていうけど、大阪いつまで梅雨やねん…まだ降ってます。さて先週は何やら忙しかった。仕事もそうだが、夜は祇園祭の宵々山に行ったり、半年ぶりに友人達との食事会があったり、いつもの近所の落語会に行ったり。祝日は馬酔木の会で生駒まで行った。昨晩、岡山のY農園さんからいただいた土付きの野菜を掃除したり枝付きの大葉を鋏で切ったりしながら(写真撮影を失念…)、私はシアワセなんだなぁと、しみじみ思ったものである。いい相棒と素敵な友人たちと元気になってきた身体と仕事がある。どっちを向いても感謝したくなる。(あっ、変な宗教に入ったわけじゃあ、ありませんから~。なんかそんな気分の夜でした)
四条傘鉾のお囃子連(男衆さんでっせ)八幡山の飾り。当日全部山に飾られる!暑い京都の宵々山で今流行の白鯛焼きを食べた。これまた写真を撮る前に食べてしまったが。なんかぁモチモチしてて鯛焼きって感じじゃなかった。でも屋台でなんか買ってコンチキチンの鉦の音を聞きながら提灯灯りの下で食べるっていうのは好きだ。途中息切れして座り込みそうになったので、去年ほどいろいろ見てまわることはできなかったが、歩いている途中、青風の歌を出していないことを思い出す。(こんなんばっかしですが…)あわてて昼間頭のなかにあったやつを無理矢理思い出してメールで送った。
これは北観音山南観音山そういえば大分青南の歌評も締切当日あわてて電車から送ってしまう。ああなんとケータイ頼みのあちくしよ。文明の利器はますます私をダメにする…。そういえば特別歌会の歌を出すのを忘れていることすら忘れていた人の話を聞いた。編集長から出てないんだけど~と連絡があるまで失念。ちゃんと代金は送っているのに…。最近はこういうのを聞いても笑えない。いつも何か忘れているような気がして恐ろしい(^_^;)
これが京都のお金持ちの家~やさしい誘惑落語会ではばったり元青南会員のFさんに会う。近所に住んでいても駅が違うと偶然会うなんてことはそうあるものじゃない。しばらく隅っこで喋っていた。元気そうで何よりだ。
馬酔木の会は一人欠席で、一人が一時間で帰ってしまったのでほぼ三人になってしまったが、それでもなんとかなるものだ。歌会ってなんでだいたい面白いのだろう。まあ面白くなければとっくにやめてるんだろうけど…。
7月馬酔木の会ohiraさんお手製ドクダミ茶ありがとうございましたぁ、おいしかったですぅ(^^)。みんなの日程があわないので8~9月は休会にしたが、歌会が減るのは不安だ。頭が短歌モードにならないのと客観視する時間が少なくなるからねぇ。ときどき誰か見てくれよ…って感じになる。
ま、明日の日蝕にそなえて(なんじゃそれ)今晩もY農園さんの野菜づくしで鋭気を養おう。今日みたいに天気悪いと日が欠けてすごーく暗くなるのかなぁ、なんかちょっと楽しみ(^^)。
2009.07.09 象の鼻
君は蓮の花をこんな身近で見たか?特別歌会の歌を出すのを忘れていて気付けば締切間際。???なーんか忘れているよなぁ~っと、結局また慌てて作るハメとなる。どうしてこういつも差し迫った状態でばかり作ることになるのだろう。とはいえ差し迫らないと作れない…。でも昨晩なんとか投函したのであーる。10日の締切には間に合うはずだぁ。
朝6時の太陽の塔であーる横顔と背中もサービスそんなことすっかり考えもせず日曜の朝は5時に起きて万博記念公園内の日本庭園に行った。今思えばあそこで歌を作ればよかったのだが…。庭園内の蓮池で今が見頃と、観蓮会があるので行ったのだ。だいたい6時に誰が行くねん…。私だ。しかしもうかなり大勢のおばちゃまとカメラマンでいーっぱいである。朝の6時にあんなに人をたくさん見るのも珍しいことだ。昼までには花を閉じるわけやし、大阪の毎日の暑さを思うと早い時間は正解である。
蓮池は広いのだ~象鼻杯を飲む男と女「象鼻杯」というイベントもあった。蓮の茎は空洞なので、葉を漏斗にしてお酒を葉の部分から入れて茎を通ってきたハス酒を茎の端から吸い飲むのであーる。情緒があるような、滑稽なような微妙感。ハス酒というが、一気に通るので香りがつくというほどのこともない。でもみんなでやればいとおかし、ってなもんである。見てる方が楽しいので、まあそれはそれ、である。
クローズアップ蓮花万博記念公園日本庭園7時半には万博横のホテルのモーニングバイキングに並んでいた。9時には帰って洗濯を。いやぁ~長い一日を過ごせてよかった。
まさにその暇なはずの1日に歌を作れば夜中に苦しみ電車の中で苦しみ昼休みに推敲し整骨院の受付で清書するなんてことをしなくて済んだハズ…これも人生であーる? とはいえ、最後の写真のおかげで1首はできている。これであんな歌を作るのかコイツは?と、思わないでね、特別歌会参加の人! (^^)