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2009.10.27 10月草津
ここがJR草津駅でおます日曜は草津で10月の近畿青南歌会であった。時間になっても3人しかいない。あわてて違う部屋に探しに行ったら4人が楽しそうにお話してました。今日はいつもと違う部屋だと告知し表示もしてあったんだけどね~今回は欠席者続出で7名だけの出席。ちょっと寂しいねえ。それでもいつも思うが何でみんなこんなに楽しそうなんだろう。いや、私も楽しいけど、うーん、なんだろう。旅行帰りの足でそのまま来ている人もいる。ねえ。
今回の画伯の言葉
動かない山と流れる川のように動くものをひとつの絵におさめることは僕は好きじゃない。もともと無理があるのでうまくいっているのをあまり知らないし、僕も描きにくい。でもそれがよくできている浮世絵はすごいと思う。そういう写真で写したように動くものと動かないものを同景にしかもデフォルメで入れる。それが歌でできたらええなあと思いますよ。
池面の揺れる夕陽の朱を歌にした私の作品を読んで写真で撮ったような歌ですな。その挑戦は買いましょう、成功しているとはいわないけど、と。でもね、歌は心意気が大事でっせ、その意気がなくなったら大したものは詠えませんで、とも。ありがたいお言葉でした。
草津の駅のホームから線路に落ちたみかん帰りにYさんが草津の駅のホームで何故かみんなにみかんを配ってくれた。私としてはいつもは歌のお友達だと思ってるが、そこはそれやはり70代後半から80代半ばの人達のやりとりである、まあまあまあまあ…みかんがひとつごろんと線路に落ちました。あ~あぁ、それでも皆さんひたすら楽しそうでした(^_^;)
本日のお料理は!この一画だけでカエルは何匹いるのだろうか?先週いつものお食事仲間と食事に行った酒房かわず。カエルの置物がどんどん増える。一体この一画だけで何匹の蛙が!! みんなが食べてる間、私はひたすら呑んでいたような気がする。よく憶えていない。この頃体調が悪いのに呑んでまた悪くして、しかも憶えてないことが多い…。 ちょっと危ないよね(^_^;)

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2009.10.20 十月馬酔木
10月馬酔木の会歌会の帰りに見た大阪土曜日は10月の馬酔木の会であった。9月を青南特別歌会のため休みとしたので久しぶりとなった。朝から雷と雨で嫌な感じであったが、行けばやはり楽しいのである。仲間に会うこと、語ること、考えること、そして時はあっというまに過ぎていく。帰りは天気は回復し夕焼けのきれいな頃となった。
スカイビル!翌日は朝から映画を見るため出かけた。ミニシアターの入ったスカイビルはいつ見ても「ようできてるわ~」と思う建物だ。その後ちょっと大阪福島中之島界隈を散策。歩いていると犬が見えて来るんだよねえ。動物専門学校の犬くんたち動物専門学校、獣医じゃなくてトリマーとかドッグトレーナーとかペットショップスタッフのための学校なんだって、そういう学校があるんだねえ~。窓枠との比較で犬の大きさを想像してほしい。ばかがつくくらいでかくて可愛くもないし、どこ見てんのって感じ。なんかこう、どういうのかなぁ、動物のプロといいながら獣医ではなく、ペット関係の専門職って感じがでてるといえばいえるでか犬である。
朝日放送外観なんと福沢諭吉誕生の地だって浄正橋まで行くとすぐに木片でデコった朝日放送が見えてくる。この建物の中を通り抜けて川沿いに出るとなんと福沢諭吉誕生の地という碑があった。おやまあ、こんなところでお生まれになりましたか諭吉さん。で、川を渡ってしまうと朝日新聞と国際会議場を結ぶ道である。
最新のビル街中之島もうこのあたりは最新のビルばかり。唯一残っているのが旧ダイビル。旧というのは横に新しくビルができたから。新しいダイビルができてこのすごーい柱や彫り物のあるビルはもうすぐ取り壊されるらしい。残念。見納めでじっくり。晴天でお散歩日和だったけど、ちょっともの悲しい散策となった。さよならダイビル…。
旧ダイビルはかっこいいのになぁ ダイビル細部はこんなことになってる! そして新ダイビル…
2009.10.14 特別拝観
秋らしくなってきた連休の一日、友人と京都の大徳寺へ行った。北大路堀川よりちょっとだけ西にある大徳寺は広いっすよ。大徳寺派の大本山で鎌倉時代末期にできて、応仁の乱で荒廃したあと一休和尚が復興したとか。何とか院何とか庵とかの小さな寺が20以上集まっている。普段はそのうち3~4寺くらいが見られる。
興臨院/方丈前庭 石が美しい興臨院/石の庭と茶室で、今回はいつもは見ることのできない特別拝観中の三ヶ寺へ。まずは興臨院。1520年代に畠山氏に建立され菩提寺となり、畠山家没落後には前田利家が修復し前田家の菩提寺になったそうな。復元された庭ではあるが素敵な山水である。
信長公菩提寺の総見院総見院の井戸次に見たのは総見院。ここは織田信長の菩提寺。信長一周忌に秀吉が建立したとあった。もちろん創建時は今よりずっともっと豪壮だったはず。当時の建物は正門と土塀くらいだそうだ。本堂には信長公の木造が安置されている。また加藤清正が朝鮮から持ち帰ったという石で掘り抜かれた井戸があり、ちゃんと水が湧いていて、その水でお茶をいただいた。
総見院の秀吉の侘助総見院/茶室と茶室前庭また季節ではないが秀吉が愛したという侘助があり、樹齢400年で日本最古の胡蝶侘助なのだそうだ。信長の墓はここ以外に京都中にたぶん100はあるね。でも濃姫や徳姫のものはここにしかないんじゃないかなぁ(詳しくは知らないけどね)。茶室前の井戸の滑車が織部焼き。ここで秀吉自身が点前をしたこともあるそうだから確かに古田織部との関わりもありそうだ。なんか、京都の歴史っていうのが足元から上ってくる感じで、ぞわっともした。
三成の墓があるという三玄院黄梅院次に行く途中にあった「拝観謝絶」の三玄院はなんと石田三成と古田織部の墓があるそうな。ほらぁ~あ・の・三成だよぉ、織部だよぉ・・。ちょっと見たいじゃなーい。でも拝観謝絶…。
そして黄梅院。ここは写真を撮っちゃだめなので表の方だけ。ここも秀吉の援助で落慶している。しかし今奥は解体工事中で珍しい床下が見られるのだが、どうぞご覧!っていわれても、土だからねえ、見てもねえ~。見たかったひょうたん型の池は一部しか見えず、加藤清正伝来の朝鮮灯篭とかもあるらしいのに分からなかった。ちょっと残念な拝観である。工事中じゃないときに見せろっての…。
ケーキとコーヒーでちょっと休憩暮れ近い四条河原町と鴨川でもどの寺でもずいぶん説明もしてもらって長時間になり疲れた。ほんとうはもっとほかの庭も見たかったのだが、身体が無理だね…。北大路の昔住んでいたあたりを散策して地下鉄で四条に戻ってコーヒータイム。
あとはぶらぶらと錦市場をひやかしたついでに足を伸ばして鴨川を見て、京都小旅行おしまい!
2009.10.02 東京日記
店の名はColor gingerわが親友の作品であーる浦和で3日過ごしたあと、休みがとれた相棒と新宿で待ち合わせ。相棒は都庁に上っていたらしい。高校時代の友人が渋谷にいて、自宅の2階を改装して自分で作った袋物などを並べたお店をはじめたというので遊びに行った。お店というには恥ずかしいのでオープンルームと呼んでくれといっていたが…。初台のオペラシティを抜けてロッテ本社のすぐそばなのでそっちの方に行くことがある方は行ってみてねって、わかんないよね~。近所のおばちゃんたちに手伝ってもらったりして自分たちで作ったスペースのようだ。もともとアパートだったので部屋をぶち抜いたりして面白いことになっている。ちょっとお邪魔するつもりがすっかり長居をしてしまい、夕方あわてて宿の秋葉原へ。
愛媛産には愛がある・・のか?なんで、アキバ…。屋上に風呂がついているホテルがアキバにあるからって理由らしい~。露天とはいえ都会のまんなかなので完全に周りを覆っているので景色は見えない。だが、電車と車の音を聞きながら風呂に入るっていうのも、ありだな。(1回くらならね…)ホテルの裏手に何故か、えひめ飲料のビルがあって、ポンジュースの自動販売機が。アキバ一番の感動…なんでや(^_^;)
土風炉で秘密会合夜はひの字さん、鯛蔵さんが食事に連れていって下さいましたぁ。ひの字さんとあちくしがまたずーっとわけのわからない話をしているのに鯛蔵さんと相棒が静かーにおつきあいして下さるという、いつぞやの京都の夜の再現であーる。写真を撮るのも忘れて時間はあっというまに過ぎてしまうのだった。お二人ともほんとに楽しい夜をありがとうございました!!! 〈来年はまたワカメさん達に遊んでもらいたいわぁ〉
アキバの夜と朝翌朝、駅まで歩いているとアキバらしくオタク系若者が何かの列をなしている。なんだろか。そして消防訓練にも遭遇。神田消防署! 秋葉原の横は神田なんだ。ちょっとずつ東京の地図が頭に入って…嘘っウソ。
やっぱ、上野といえば西郷どん 上野の森はワンダーランドだ! なんだこれ、上野大仏
名前はよく聞く不忍池旧岩崎邸庭園、地方の旧家とはやはり違う…まずは上野へ! 上野の森って広いしなんかすごいワンダーランドだねえ。お上りさんを惑わそうとしてないか?へんな食べ物や看板やオブジェ…。不忍池のなんたら記念碑もやたら並んでいて、なんかわけわかんなーい。面白すぎ…。旧岩崎邸を見学してから浅草へ。
これが花やしきかぁ~以前雷門に行ったとき、時間が無くて花やしきには入らなかったので、ゆうえんちへ。相棒は機械が専門なのでもう興味津々というかうれしいというかなんというか、ほんとはここにずっといたいんだろうなって感じだ。ジェットコースターを作るのが夢らしいからね~。とはいえ堪能するほど私たちには時間がないのであーる。
隅田川水上バス、アサヒビールのビル前のオブジェがぁお次は隅田川水上バスである。乗り場から雲型(雲とは誰も思ってないよね)のオブジェがあるアサヒビールが見えるせいか、この船でだけ飲むことができるアサヒ地ビールを飲みながら、浅草~両国~深川~を船で。とはいえ船から見えるあちこちがどこなのか皆目分からないまま(説明が少なく、しかも2階だと音量が小さいのでわからず仕舞い…)浜離宮恩賜庭園へ。ここで下りて離宮散策をしておおあっちが築地かぁ、おっ朝日新聞とか見ながら銀座方面へ。
銀ブラって今どき言わない?和光の時計だぁとか本場(なんで…)三越のライオンだぁとか、完全なお上りさん状態で歩行者天国を。相棒おすすめの穴子の一本寿司のあるお寿司やさんに連れていってもらう。
そして銀座を突っ切ればもうそこに東京駅が見えてくる。だいぶ地図が頭に入った…へへ、ウソ嘘(^_^;) これにて東京見物めでたくおしまいであーる。