FC2ブログ
2010.02.22 100号!
天神さんの作り物めく枝垂れ梅(ほんもんじゃ)天神さんの白梅 天気がよか大阪の天神さんの枝垂れ梅が見頃である。白梅もだいぶ咲いていた。
昨日は生駒の馬酔木の会だった。いつもの5名がけっこう突っ込んだところまで話し込んでいた。あとで思うとこの言葉づかいは不愉快とか、作者の思いとは違う表現でいけてない、なんて言い過ぎたかも…ということもしばしばだ。お許しを。
2月の馬酔木の会でしたそれにしても偶然に子規庵で会ったHさんはちゃんと子規庵でのことをいい歌にしていた。うーん、私は1首としてものにできていない。こういうところに出るのよね、写生ができない人のやらなさが…。
「青風」100号が届いた。tokoさん、編集長、また100号編集委員の方ありがとうございました。
今回は自分がかかわる頁がいつもより多かったので12月からどうするんだ~と、だいぶ色んな方にご協力いただいたりご迷惑をかけたりした。
「青風」100号いつもより4頁多いのじゃそういえば企画のひとつで年末に座談会をやったのだが、結果はともあれあれは結構楽しかった。会ってゆっくり話すことじたいがあまりないからね。
100号だからといって何か変わるわけではないが、ひとつの節目として、これから皆が新たな気持ちで歌に取り組み、歌の仲間同士としての縁というものを再確認してくれたらそれでいいんじゃないかと思う。これからもよろしくお願いします。
そして、既報のとおり10周年記念歌会は8月1日に開催します。まだ歌会に出たことのない新しい会員の方々の出席があればいいがと願っています。そして遠方の方も高松までの遠征をご検討いただけたら嬉しいです。夏休みのご旅行がてらにご一考下さい。特別なことは何もしませんが、ひとりでも多くの会員が顔を合わせることのできる会になればと思います。
また10周年合同歌集の締切(27日)が迫っています。まだの方はどうぞ頑張って! へへっ、私のこと… (^_^;)
スポンサーサイト



2010.02.08 東京漫遊
まずは子規庵先日の東京行き、実は会の前日に行って東京見物をしたのであーる。新幹線を降りて山手線で鶯谷へ向かった。子規庵に行きたかったのだ。根岸とはよく聞く地名だがまさかあーんなホテル街だとは思わなかった。こんなところにほんとにあるのか?ってところだったが、間違いなく…。玄関から座敷に入ると見たことある人が座ってる! 生駒のHさんが先着されていたのだ。あまりに見慣れた人だったので待ち合わせでもしたような気分だったが、確かにこれは偶然のことである。次の日に柴田先生がそれは偶然なんかじゃなくて、あなた方の持ってるご縁なのよと言われた。そうなのかもしれないなあ。ちなみに子規庵内部と庭は写真が撮れないのであーる。
ニコライ堂の鐘が鳴る~湯島聖堂=学問所「坂の上の雲」のドラマ放映以来訪問者が増えたという満員状態の子規庵をごいっしょにゆっくりと見学した。その後は上野方面へ行くというHさんと電車でお別れした。私は御茶ノ水へ。数年前の会で行ったにもかかわらずなーんも見ずに終わったのが心残りだったのだ。見たかったニコライ堂、湯島聖堂、神田明神と歩いてみた。聖橋から神田川見て、駅方面で電車が上下に交差して進むという光景も見ることができ、大変面白く、満足した。
聖堂門と孔子像 派手やな…神田明神 聖橋から御茶ノ水駅を望む。高低差のある線路

東京タワーから東京を見下ろす増上寺と東京タワーのコラボ古書街に行くか東京タワーに行くか迷ったが東京タワーを選択。古書街に行くとたぶん時間をかなり使いそうだからだ…。で、御成門まで行ったらもう東京タワーが上に見える。増上寺に寄ってその脇を真っ直ぐ行けばタワーの足元だ。初東京タワーである。結局これはなくなっちゃうのか?どうなんだろう。中国語と韓国語ばかりが飛び交うなか大展望台まではすぐに行けた。ほうーっこれが東京の街かあ~と眺めるのだが、実はどこがどこやらさっぱりわからないのであーる。やはりこういうときは東京の人がいてくれた方がいいなあ…。更に上に特別展望台があるのだが、エレベータは1時間待ちだそうだ。それはつらいな…。やめとこ。で少し休憩をしてから、初台の友人宅に向かった。乗り換えもスムーズに行き案外早くに着くことができた。
ウォータークーラー発見今回は一人でどこも迷わずに行けたのは奇跡的だ。それにしても東京の電車や駅のホームは静かだったなあ。みんな喋らないし、アナウンスもほんとんどテープだ。大阪じゃ客は喋りっぱなし、駅員も生で懇切丁寧にアナウンスしてる、うるさいくらいに…。どっちがいいとも悪いとも思わないが、やっぱり慣れた大阪の匂いの方が私には合っているのかも知れない。あっ、それと東京の地下鉄の駅にはウォータークーラーがあるところがあった。大阪では見たことがないなあ。で、通る人の3人に1人は飲んで行く。いや~、これは珍しいんじゃないのか…。
明治神宮ひろっ!でか!表参道、OMOTESANDOヒルズ翌朝は友人宅から歩いて明治神宮へ連れていってもらった。今噂の清正の井戸のところには長蛇の人…。神宮から表参道を散歩。そして市ヶ谷の会場へと向かう。ま、そんなこんな東京漫遊であったのであーる。
2010.02.03 しのぶ会
やっぱり富士山だね~市ヶ谷でしのぶ会週末は思ったほど白くはないが、美しい富士をしっかり見ながら東京に行って来た。亡き小市巳世司先生を「しのぶ会」が市ヶ谷であったのである。
150名ほどが集う静かなすっきりとしたいい会だった。とても素敵な笑顔のお写真が祭壇にあり草子夫人を初めに皆で白いカーネーションを献じた。編集長が今日はいつもの癇癪で大きな声を出されることなく静かに見てらっしゃるでしょう。こういう風に皆さんと和やかに時を過ごすことを望んでいらしたはずですと挨拶されたときにすでに泣きそうだったが、清水先生がこちらでは話せなかった色々のことをあの世でいっぱい話したいねえ、そう先のことじゃないよと短くコメントされたので、もうぐっと詰まってしまった。
とっても素敵なお写真です式のあとは部屋を移して会食をしながら選者の先生方や会員の方やご遺族の方が思い出を順にお話しするのをうかがっていた。お酒が好きだったこと、スポーツマンだったこと、赤い車を颯爽と運転していたこと…。草子夫人は穏やかにとても丁寧に思い出と集った方々へのお礼を言われた。
紅谷の最中雲さんやakiちゃんをはじめ多くの方が裏方として働いくださったことで会は整然と滞りなく終えることができた。先生のお好きだった紅谷の最中をいただいて帰途につきました。
編集長が私は長なんて名前だから大変でもあたりまえだけどさ、普通の会員がさ、みんな黙っていろいろ手伝ってくれてさ、もうありがたくって涙が出ちゃうよ、こういう人のつながりがさ先生のくれたものなんだろうねと後日電話で話していた。確かにねえ。私もなんかいろいろ感動しちゃいましたよ、しみじみ…。