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2010.03.23 3月馬酔木
3月の馬酔木の会日曜は今月の馬酔木の会で生駒へ。いつもの5人のメンバーでの歌会は充実の時間である。このところ時間がたっぷりかかって気が付けば5時が近くなっている。それにしてもIさんの指摘には感心する。私は個々の言葉言葉を検証しがちだが、Iさんは全体の流れのなかでつかんでゆく。たとえば結句が気になると私はすぐに代替の言葉をさがそうとしてしまうが上下を入れ替えたらいいんじゃないの?といってくれたり、効いてない表現の指摘や適切な形容の提示が早い。ありがたいなあ。それぞれの個性がそれぞれの題材を引き寄せるので、同じ季節や花、場所を詠っても全く違う表現が出てくる。たいへんに面白い。改めて歌は面白く、あらためてこのメンバーはおもしろい。
金閣寺は世界遺産でアールさて、相棒の厄が去年で終わり、八坂神社へお札を返しに行った。ついでといってはなんだが相棒が行ったことがないので行きたいと言い出したので、金閣寺へ寄った。ほんとに金色であることに驚いていた。知らなかったらしいことの方が驚きだ。
水に映っても金まじで金箔で金色なんだよ (^_^;)。テレビとかで見たことないのかなあ? 興味のないことは全く記憶にとどめないタイプなんだなぁ。むしろ感心する。でも金色であること以外に感動のポイントがない…と。うーん、確かにね、それはちょっとある。撮った写真も金がきれいすぎて絵葉書っぽいね。
切り取ればさらに倍増金!ちなみに銀閣寺は銀色じゃないからね、というとなんで? 金閣がほんとに金ならそっちは銀であるべきって、そういわれてもねえ。まあ金→派手なものに対して地味な建物ってことで…。なんで銅閣じゃないのかっていわれてもねえ、知らなーい。
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2010.03.09 御所梅
京都/北野天満宮天神さんの梅日曜は友人達と京都に梅を見に行った。昨年は体調が悪く梅も桜もあったもんじゃなかったので、今年は逃さず行こうよっと。とはいえ例年より早い開花でちょっと遅めの観梅となった。しかも……雨、しかも寒い……。阪急電車・地下鉄・バスと乗り継いで北野天満宮へ。しかしまだまだ十分に美しい梅に出会えた。傘さえなければ~というところ。悪天候でも人出は多い。京都で梅と言えば天神さんなのである。ほかにも名木とか古木がいろんなお寺や神社にあるのだが、何百本というのはほかにはないのだ。有料の梅園が脇にあるのだが、境内の梅だけでもうおなかいっぱい…である。雨だし。
これが御所だ~八重もある御所の梅園で、来た道を戻って御所へ行った。さすがにこちらは人が少ない。広いし、広いし、広い…。美しい八重の大木もある、ああ天気さえ良けりゃあ~なあ、すがすがしく整然とした砂利道もいいが雨の日の歩きにくさといったら(^_^;)
御所を通り抜けて寺町通りへ。
寺町通りのこあーいオブジェ変なこわいオブジェのある道を過ぎて、お茶の一保堂へ。喫茶が併設されていて、抹茶・煎茶・ほうじ茶・玄米茶の高級品を和菓子と淹れ方のレクチャー付きでいただける。私は、おおさじ山盛り2杯(これが一人分だというが、普通そんなに茶葉を使うか?)=10g300円が店頭売り値の「嘉木」という煎茶を1万5千円の茶器(これもなんでそんなに高価なのかあちくしには?)でいただく。高級玉露が口に合わない私はこの煎茶も時間をかけて淹れたが口に合わず、このなんともいえない甘味…にも、うーん~ほうじ茶がお似合いの口と再理解 (^_^;) 
お煎茶「嘉木」急須の半分は茶葉であーるこの店も雑誌に載ったせいだろう、私たちが入ったあと待ち客でいっぱいになった。もちろん私たちは並んでなんか入らないから、時間的にラッキーだったみたい。向かいの席で今どきの草食系男子っていうんですか? 大学生風の男性3名が楽しそうに抹茶の点て方を聞いて写真を撮りあってる。
酒房ばんから~ひの字さんお馴染み…えっとぉ、男3人ならそろそろ先斗町か祇園に繰り出すやろ、もう日も暮れるで…ってつぶやくと友人が近頃の若い男子はビールとかお酒あんまし呑めへんらしいわっと。そうなんやぁっといいつつ、私たちは当然というかあったりまえというか木屋町へビールを呑みに向かうのであーる \(^^)/