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2010.04.28 4月草津
草津は宿場まつりだって~日曜は草津へ。「草津宿場まつり」っていうのをやっていて、駅前でおばあさま方がフラダンスしてたり、おにいさんが三味線を弾いていたり…。なんか地元民の発表会みたいだぞ~。草津に行くようになって7~8年だが、こんなにたくさん人がいるのは初めて見たかも…。そして歌会の会場まちづくりセンターの今日は裏からまわってみる。
まちづくりセンターうしろから見ましたまちづくりセンター前のオブジェ表の植え込みの蔭にオブジェが。撮影しているのを屋内のohiraさんに目撃される…。
近畿青南歌会は10名の出席。今回は司会の当番だったので自分の歌を一番に入れていたのだが、私の歌だと気づかなかったようだ。つまんなくてすみませーん。
このところ歌が不調だ、って、いつものことだけど…。不調の度合いがちょっと言葉にならない感じ。平たくいうと…普通の歌しか作れていない。普通って何?ってことだけどね。まあとりあえず深みがないのは確か。自分でもつまらない。底にはりついているものが何もないというか…。
画伯に短歌は文学的抒情のあふれた人と普通の人の両方がやってる不思議な文芸。どっちも大事な構成要素やからこそ万葉から続いているわけやと思うけど、あんたさんどないするおつもり? ってなこと言われて…うーん(^_^;) なんでしょうね~
神戸には114銀行があーる今週末は高松であーる。青風10周年歌会の打ち合わせ。いつも私の帰省スケジュールに合わせてもらって申し訳ないことである。連休だし4~5人集まってくれたらいいか~と思っていたのに11名も参加してくれるそうだ。ありがたいねえ (^^) ちょっとずつ進めていきますね。
神戸フラワーロードは花盛り8月1日の歌会には県内外から初めての方も参加していただけると、うれしいですね! 一人でも多くの人に作品の作者と実際に顔を合わせて話をする面白さや、ナマで歌の感想を聞くというスリルを味わってほしいです。とりあえずあちくしとakiちゃんは前日に呑むか終わって呑むか、両方とも呑むか?で盛り上がってます。あ~普通の人やなあ、やっぱり。
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2010.04.21 4月馬酔木
やさしい色やね今年の造幣局の桜の通り抜けの写真をお楽しみください。
この日曜は4月の馬酔木歌会だった。奈良のIさんが所用で欠席されたが、4名で充実の時間を過ごした。1首目に30分かけていたのがあとで思うとおかしい。作者の思いをおいたまま歌を作りかえてしまうまで話していたが、そういえば横浜で会った会員の会でももう誰の歌かわからないくらいいじくりまわすことがあるのよと話していた。小さい歌会ではありがちなことなのかもしれない。4月馬酔木私ならこうするが、これがおすすめよに変わり、最後原型を忘れて「いい歌になった」とか言っている。まあお互い様だからいいのだろう。その過程においてけっこう大事なことが話し合われている。結果的には作者が好きにするのだから、やはりその過程、なんだと思う。
桜さくら青風102号が手元に届いた。tokoさん、皆さんありがとうございます。今月はいつもより早い発行だった。週をまたぎたくない熱い心がさせる業。
締切を守らない輩をちらほら抱えたtokoさんのねじり鉢巻き姿を想像して頭を下げつつ、学生の頃の怖かった担任の先生としての顔を思い出す。造幣局ぎっしりの人怒られちゃうのは遅れるからだよ、と思いつつ、だって忙しいんだもん、だってできないんだもんと口をとがらす生徒の顔も思ってしまう。
白寿の谷川さんの下に21歳の新入会員の自己紹介が並ぶ素晴らしさ。ちょっと感動的ですらある。また風の欄のエッセイがいい。読み物が充実している感じだ。
今年の桜「都錦」こうしてみると子供の頃からその環境に歌があった人がたくさんいるのだなあ。うちは未だに短歌と俳句の別がわからない家族に説明するのも疲れることがしばしばである。漢詩をやっている叔父の本を見ても私の歌より漢字が多いなあくらいの感想しか聞いたことがない。うちの相棒も未だにわからないらしい。俳句と短歌じゃ長さが違うでしょ、ってひの字さんも言ってくれたけど、ジョークではなく、ほんとに理解できないらしいのだ。だからなんで5とか7とかなん? って云われてもねえ(^_^;) だいたい日本語は2音3音の組合せが多くて、それをつないで5音7音が一語になりやすいので、それ続けて2かたまり3かたまりで息をつぐと気持ちいいんだよ、なーんて自分でも言い加減な荒っぽい説明をする羽目になる。
暮れがて桜昨日はなんと接骨院の先生に短歌と和歌の違いを聞かれて、背中押されながら短歌と長歌、漢詩と和歌の違いを話して、年代や子規のことを説明してたのよ寝たいのに…。そしたらしまいに「咳をしても独り」って短歌知ってますっていわれた。説明時間返せよ (^_^;) そんなんもんですね~世間は。
2010.04.09 神奈川行3
長谷駅大仏グミの駄菓子屋閉店中今日は雨。しかも月曜。観光客は昨日の千分の1くらいかも。ロシア語とかドイツ語とかの外国人団体観光客がとっても多かったなあ。江ノ電に乗って長谷駅へ。ここで行ってみたかった駄菓子屋、夕方と土日しかやってないんだ~。子供と観光客相手なんだね。でも駄菓子はみつけた。大仏グミの製造は大阪だったけど(^_^;) 
 なにげに古い旅館こいつがあかんヤツ!長谷寺の手前にレトロ感満載の旅館が! 金田一さんが泊まってそうな~ おっと、途中またリスを見つけた。木をかじっていて、かすが上から落ちてきた。別の一匹は扉の開いている喫茶店に入っていった。コーヒー飲んだんか? 豆かじったんか?
長谷寺長谷寺、なんだろう北鎌倉のお寺とは全く違って、きれいなんだけどなんだか統一感のない、なんだろう、このもやもやした感じ。でもまあ和み地蔵があるから和むんだけどね。この顔…。
長谷寺2 回せない輪堂(^_^;) 和み地蔵
そしていよいよ大仏見学だ! 高徳院っていうのね。初めて知った。門の仁王は屋根付きなのに大仏さんはお外なのね。かなり男前じゃあありませんか。背中が開いているのに驚き! それは中に入れるからであって、明かり採りのための天使の羽みたいな背中の扉、いやびっくり。20円払ってなかから頭のぶつぶつの内側を見る!な~んて思いもよらず、ある意味奈良の大仏よりすごい大仏さんだね。
おっとこまえ大仏 大仏さん横後ろ中身 ななめから
江ノ電に乗って~天気も悪くそろそろ鎌倉へ出ましょうってことで最後の江ノ電乗車をして鎌倉駅へ。
昨日はたどり着けそうにもなかった鶴岡八幡宮へ。小町通も昨日は人しか見えなかったけど、今日はゆったりしていた。そしてニュースでお馴染み「倒れた大銀杏」を見る。塩崎さんに実際を見て歌に、な~んて言われたけど、これねえ、倒れる前を知らないから、跡だけ見てもちょっと??だね。ただ、この跡からするに、ほぼ中は空洞だったわけだ。切り株じゃないもんね。すこしだけ木としての部分があるけど、あとはなんだこれ…。そりゃあ倒れるよね。
倒れた大イチョウ 鶴岡八幡宮 桜がきれいに
鎌倉観光で大仏よりも観光客が多いのはこの八幡宮ということになっている。たぶん初詣とかそういうのがカウントされてのことだろう。だってどう考えたって大仏の勝ちでしょ。八幡宮には観光の楽しみがあんまり…(^_^;) でも後回しにしてゆっくり見ることができてよかった~。名残の桜が見事でした。
なんといっても鳩サブレーそして「鳩サブレー」の豊嶋屋本店へ行って「鳩サブレー」をお土産に買った。観光バスで来た人たちが山のように鳩買ってく…。相棒に土産は大仏饅頭やろ、大仏サブレーやろって言われたが、いやいやいや。やっぱりこれでないとねえ (^^)
こうして初横浜・鎌倉の旅を終え新幹線新横浜駅に向かい、旅は終わるのであーる。
横浜青南会員の方々、鎌倉アシストわかめさん、お酒の相手のひの字さん、みなさんに多謝
2010.04.08 神奈川行2
円覚寺円覚寺の三椏(ミツマタ)さーて、今日はまず北鎌倉へ。電車からどどっと人が降りる。北条時宗建立の円覚寺。1783年再建の山門。仏殿の天井に白龍の図。在家のための座禅道場があったり池を抱いての方丈だったり。さすがに禅宗のお寺は地味だけれど、いい感じに落ちついている。このあと何故か鎌倉ではミツマタを頻繁に目にすることとなる。田中絹代のお墓とか見たいところはまだあるのだが、先を急がねば。
で、線路を越えて東慶寺へ。こちらは時宗夫人覚山尼が開山、明治までは尼寺だったとか、そういえば少し柔らかい雰囲気だ。ここには著名人のお墓がいっぱいあって、とりあえず私としては最近の評論でお世話になった西田幾太郎先生のお墓にお礼を申し上げてっと、岩波茂雄とか和辻哲郎とか高見順とか鈴木大拙とか、なんかだいぶお世話になってる人のをさがしていく。お墓マップ(あるのか?)でも確認しておけばよかった。一番気になっている小林秀雄のが見つからなかったのが残念。ここまでたくさんのお墓がひっそりとわかりにくく並んでいるとは思ってなかったので…。歌碑は四賀光子。
東慶寺 東慶寺の桜とさざれ石 西田幾太郎大先生墓標
浄智寺浄智寺の看板そして浄智寺へ。木造三世仏坐像(左から阿弥陀、釈迦、弥勒)、衣の裾が長いのが鎌倉地方に多いのだそうで。ここの看板にはご住職の人柄を感じる。何故か境内に布袋さんが。寺だよね…。まあ、当然なでて…。「危険!リスに餌をやらないで。噛まれます」以後鎌倉はどこに行ってもリスに遭遇。ほんとに屋根とか街路樹とかガリガリやっていて外来の困ったヤツなんだ、かわいい!な~んていってる場合じゃないのね。もっと奥まで行きたいところなのだがもう次の時間が迫ってる~。
北鎌倉は見どころ満載で、わかめさんにもずーっと見てると大変なことになるというアドバイスをもらっていたので、ここまでにする。で、鎌倉へ! 思った以上に寒いし疲れちゃってたので相棒が人力車をチャーター。人力車に初めて乗る!えっ?乗るのか…。乗ってみると楽チンで、まあいいか。とても入れそうにもない人人人の鶴岡八幡宮を横目に車夫の兄さんおすすめの桜の美しい道を鎌倉宮の先まで。そして瑞泉寺へ。それぞれの花の時期は人でいっぱいらしいが今はほとんど人がいない。私達はこのくらいの静かなのが好き。
瑞泉寺 瑞泉寺の諸葛菜 男の顔は!
ここの受付で朝からずーっと気になっていた紫の花の名を教えてもらう。諸葛菜(花ダイコン)である。鎌倉ではこれとミツマタとシャガがどこに行ってもあったのが印象的だ。男の顔は履歴書の大宅壮一の碑や山崎方代の碑。どこもく地蔵。五徳や茶筅のあしらわれた石灯籠とか、面白そうなものがいっぱいだ。ゆっくりとまた違う季節に来たいものであーる。
鎌倉の昼食乗ってみたかった江ノ電そしていよいよ相棒的にはこれがメインの江ノ電へ。駅でしらすコロッケ(生臭いいも…失敗作じゃないか、これ(^_^;))を食べる。以後しらす責めに合うものの食べる気にはならず…。実は天気が悪くしらす漁はなかったらしい。江ノ電に乗って江ノ島へ ゴー!だ。稲村ヶ崎ではほんとにサーファーがいた! だんだん民家すれすれに走る!! コトデンも嵐電もびっくりだ~。 っと到着。
湘南側の浜 江ノ島のほぼ全景 橋を渡れば江ノ島
江ノ島には江ノ島エスカーという乗り物がある。江ノ島神社より上にはこれが便利だけどさ、ただの「エスカレーター」である。楽して上まで行けるのだから文句はいわない。ちなみに下りはない、歩きだ。しかも岩屋へ行くと一番上から一番下まで歩いて下りることになる。洞窟とか波打ち際とか面白いけど、ここからの登りは自力しかない。がんばれ~。人力車で体力温存してて良かったでしょ、と相棒は自分の計画性にうっとりしていた。勢いで乗ったくせに…、車酔いしてたくせに…。
シラス責めの刑!好きだけどね、ビールどうよ ようこそ江ノ島へ 岩屋 洞窟
あいにくの天気で富士山が見えずそこんところは残念だったが、なかなかの江ノ島であーる。で、今日は江ノ島泊まり。ゑびす屋さんという料理旅館にお泊まり。さすがに料理は素晴らしかった。あとは? 寝るだけだからいいのだ…。
明日は大仏であーる。
江ノ島の海岸 宿から見る湘南 今宵の食事は!
2010.04.07 神奈川行
横浜のマンホールであーる港の見える丘公園よりの景色毎度のように急に休めるので行く!という相棒と小旅行にでかけた。鎌倉あたりへということになり、ならば近くに行くときは連絡するという約束の池田さんに電話。にわかに横浜行きが決定。まずは港の見える丘公園へ。異国情緒あふれるひなびたイメージだったが、現実はそりゃあそうだ、横浜は都会だもんね~。といいつつ中華街へ。
横浜中華街であーる中華街では飲茶であーるいつのまに用意したのか相棒がグルナビクーポンをちらつかせ飲茶バイキングへ。はじめは美味しかったのだが、4種類目くらいからはもう何を食べても同じ味…。とかなんとかいいつつかなり満足して町を散策。
帆のない日本丸、残念汽車道を行く池田take戸田の仲良し三人組待ち合わせの桜木町へ。池田さんと戸田さんが出迎えてくれました~。横浜みなとみらい21地区には日本丸があるのだが白い帆が張ってないのでちょっとさびしい。練習船だが戦中戦後はしばらくいろいろに使われ小市先生が引き揚げてこられたときの復員船でもあった。汽車道を歩き海岸通へ。
桜木町から大さん橋まで、こんな感じ 東郷平八郎の感謝状もある日本郵船歴史博物館 キングとクイーンの塔
日本郵船博物館を見学したり日米和親条約調印の場所を見たりした。横浜三塔といわれるうち左の県庁舎の塔がキングで右の税関の塔がクイーンで、開港記念会館のジャックはここからは見えていない。なかなか素敵な建物です。池田さんがずーっと詳しく説明してくださいました。
ロイヤルウイング乗船・ティークルーズそして大さん橋へ。塩崎さんと合流してロイヤルウイングという船に乗せてもらい湾を一巡りする。また飲茶!で乾杯したりして…。みーんな池田さんのお計らいであーる。なんともありがたい、ありがたい時間をいただきました。楽しかったねえ。
ホテルの部屋より見た横浜でであーるで、横浜の駅でみなさんとお別れして駅前のホテルへ。チェックインのあと、夜のコースはひの字さんと横浜で呑む呑む…。
そして明日は鎌倉であーる。