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2010.12.23 草津最終
近畿青南歌会今年最後の近畿青南歌会があった。9名の参加である。歌会の後は草津駅前で忘年会開催。乾杯をして鰻とお寿司でしばらくお喋りをした。
50代から80代の集まりだ。当然お元気な方が参加するわけで、もうそれだけで幸せな感じがする。
寿司食って忘年会欠席の丸山さんは夏に膝の手術をして以来出歩けなくなった。で、前の週に奈良までお見舞いを兼ねてお宅に遊びに行ったが、家のなかで杖を手放してもいいくらいにはお元気になっていた。きっと暖かくなったら出てこられるだろうと思っている。70代はお年寄り扱いするわけにはいかない。90代まで15年や20年はまだまだおつきあいしていただかねばならぬのだ~。丸山さんもそのつもりだから手術したのよと言われた。
お酒をいっしょに呑んで、ちょっと気持ちも元気になってくれたかな?
クリスマスやねえ~ところで、9月に正岡子規のお墓参りに行った時NHKの撮影に遭遇したことがあったが、先日「坂の上の雲」宣伝スポットで使われたらしい。ドラマの予告の一環で子規の墓を紹介したときに私がちょっと喋ってたらしい。もちろん私は見てない。仕事中にtokoさんが今映ってたと電話をくれた。あと高松からメール、秋田から電話があったので、さすがNHK、見てる人がいるもんだ。帽子かぶっててもばれたんだね。私も見たかったなあ。
ホワイトツリーもきれい(^^)草津の歌会の帰りに、画伯は茨木で先に降車されるのだが、ホームで私を見送ってくれた。いつもにないことである。そうか今年最後だからか…、と思うと手を振りながらちょっと感傷的になった。
年末だなあ~。街はクリスマス色だ。
仕事は年末仕様で変に忙しい。もうひとふんばり!
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2010.12.02 紅葉絶景
ここ数年、紅も黄も、もひとつ冴えない感じの色だったが今年の紅葉は抜群に美しい! 気温変動のおかしさが、紅葉にはよかったのでしょうか。うーん、植物の危機感の表れが美しい色に出るって事は、これは危険な赤なのか…。なーんてことはおいておいて、やはりこういうときは京都に行くべ!
永観堂いきなりこんな紅葉が~京都の紅葉の名所は数々あるが第一はどこだろう。私の中じゃ永観堂かなあ。とはいえ清水界隈嵐山界隈に出かけることが多くたぶん20年くらい見てない永観堂…。報道ステーションが安藤忠雄出演で永観堂から生放送した翌日だったので、もう行く前から人出に輪がかかっていることは予測済みだったけど…。コメントを控えたいくらいの人だかり。自分もその一人だから文句は言えないが、久しぶりにその文句に自然が勝つ!美しさでした。
晶子も愛でし…落ち葉でさえもこの美しさただ長く見ないうちに永観堂強烈に綺麗になってました。鄙びたお堂の記憶が吹っ飛ぶきらびやかさ…。しかも長谷川等泊、没後400周年で国文や重文のふすま絵等や屏風の展示があり観光バスがワンサカ。だから入るのにも倍の千円…。えっとー、私がいる間だけで千人近くいたと思うし、これが終日続けば7千人…夜間拝観もあるのでもっと? ってことは1日だけで…。そりゃあお寺も、みかえり阿弥陀如来も美しくなるなあ。
でも何もかも許してしまおうかという紅葉でした。
天授院外からのぞくと!天授院の庭、お見事!永観堂のあとはすぐ近くの南禅寺へ。境内にある天授院を外から見ると奥の庭があまりに絵のようでふらふらと入っていくと、すごい光景が!!!! 池の金鯉と銀鯉の上に色とりどりのモミジが降って夢のようになってます。
金鯉銀鯉夢紅葉デジカメじゃなく携帯で撮った写真はすこしにじんで絵のようになってますが、確かに実写です。
これだけで今年の秋はよかったと思うtakeである。夢のようなっつうか、縁起よさげというか、がんばって出かければ、時にこういうのに出会うことがあり、しみじみと生きててよかったと思うのである。ああ、なんと大げさな~。
山門から京都駅方面を見る山門から見下ろせばそして五右衛門の「絶景かな~」の山門に昇りました。確かに階段(超急勾配)をちょっとあがっただけなのに遠くまで見えます。ついでにいうとこれも数段あがるだけで500円。しかもこっちは滞在時間が永観堂の10分の1以下だろう、風景以外なんもみられないし…。
山門付近の人人ヒトでもね口々に言ってましたよ、満員列車並みなのに「価値はある」って。観光客おそるべし。京都の街並みを遠く見て絶景! 足下の紅葉を見て絶景! あまりの人混みに絶句…。 さすが京都、されど京都、ああ京都 \(^^)/