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2012.06.18 菖蒲で勝負
三望菖蒲の郷先週のこと。大阪から近鉄電車でちょうど1時間。赤目四十八滝のひとつ手前の三本松というところにある花の郷「滝谷」へ菖蒲を見に行った。大丈夫?ってくらいの田舎に着く。そこからバスで5分。リピーターが多いのか「今年は遅いわね~」の声しきり。確かにあまり咲いてない。ネットで見たのとは大違い。
菖蒲/初紅山法師でも咲き終わりの鉄線や、咲き始めの紫陽花やその他いろんな花に遭遇して気持ちがよかった。ドクダミ、笹百合、山法師、アザミ、バラ、睡蓮、青くなる前のブルーベリーの実…。鶯の声がしきりにしていた。
バーベキューやねえブルーベリー昼にバーベキューをしていたらオープンテラスに燕が飛び込んできた。今年初めて見たなあ、燕! 頭をかすめるくらいに飛んで、巣を部色中なのか柱の蔭を行き交う。けど、バーベキュー中…、ちょうど骨付き鶏焼いてったっちゅうねん(^_^;)
サイダー園内で飲み物売ってるとこがあって、トマトサイダーとかマスクメロンサイダーとか… 「店員が不在の際は恐れ入りますが呼び鈴をガンガン鳴らして下さい。すぐ参ります。」このチンベルをガンガンならすのは難しいと思うで…(^_^;) なんかええ感じのとこやったわ~
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2012.06.06 6月やね
短歌フォーラム金子、小池、永田今年も小野市の短歌フォーラムに参加してきました。tokoさんと青風の田中さんもご一緒でした。
金子兜太と小池光の対談(司会は永田和宏)面白かったです。九十過ぎて金子兜太はますますお元気で頭脳明晰、うまい具合に俳味をまとい、短歌の側はやりこめられた雰囲気。小池光も永田和宏も先輩に敬意を表し面白がって聞く側に回っていたので、金子氏も気分良く話ができたのでしょう。短歌の七七は褌の前垂れ、いらないものとまで言う。実はそこまで言える金子氏には短歌も同じ日本の誇る短詩形だという信頼があるのだと思う。
第三席松尾さんそれにしても私には俳句しかない、俳句が大事素晴らしい、自分の俳句もすごい…、聞いていて絶対に歌人の口からは聞けないことだ、と思った。何故か歌人は短歌のようなものを生涯やっている私、といったへりくだった感じにしかならない。奥床しいというよりどこか後ろめたさみたいなものが張り付いている。俳人は明るい。ほんと七七のあるなしは人格にも影響するんだね、きっと。青南の松尾鹿次さんの作品が短歌フォーラムで佳作に入り佳作の代表者として壇上で受賞されました。おめでとうございます。