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親睦会はじまるよ~九州のお酒いただきました~8月1日、無事「青風」の十周年歌会を終えました。前日の親睦会は26名の参加で時間いっぱい皆さんが楽しそうにお話をしているのを見て、なんかいい感じにいきそうだと予測して、
また歌会後にakiちゃんと二人で乾杯したビールが美味しかったので、まあまあのできだったのではないかと思っています。
歌会入口当日は52名の出席で予定通り全ての詠草の歌評を滞りなく進めることができました。司会としてはヒヤヒヤものの進行でしたが、壁の時計と自分の時計を3分おきくらい見ながら、自分で作ったスケジュールどおりにいくものかどうか、何度もロの字の座席を見回していました。
詠草を読む係りのakiちゃんがうまく読み上げてくれたことも、尾形さん、森永さん、山本さんという青南の先輩方が場を引き締める歌評をしてくれたことも、歌会参加初めての人たちが緊張のなか歌評にトライしてくれたことも、若いトミッペやあすかちゃんが積極的に発言してくれたことも、任意に当てた私の親しい人たちが期待通りにいい評をしてくれたことも、いつもはまとめはしないというtokoさんにまとめをお願いしたことも、ほんとうに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れ様でした。
歌会スケジュールまた会場準備から片付けまで、お弁当のことお茶のこと、会計のこと、等々、たくさんの方が裏方のことを黙って引き受けすすめてくれたこと、また周りの人が手伝ってくれたこと。ありがたいと思います。
多くの差し入れ、お祝いもありました。ありがたく飲み食べ、また頂きました。
そして、楽しい親睦会を必ず開くこと、当日は写真を撮り、その写真を当日みなさんに持って帰っていただけるように用意すること、という私の希望を叶えるために動いたくれた小川さんが、一番の功労者でしょう。前日の親睦会の幹事として場を盛り上げてくれましたし、歌会当日は写真のため、お弁当を食べる時間もなかったとあとで聞きました。ほんとうに心から感謝しています。ちょうど席順で彼が自分の歌の評があたり、黙って自分の評をしたのもよかったですね。お礼の気持ちを込め司会の立場ではしないはずの評を私も付け加えました。誉めたのはお礼からではなくいいと思ったからですが。あそこは昼下がり次の休憩にはまだまだという時間的にもだれるところだったので、いろんなことがうまく噛み合ったなあ、何かの力が作用してるなあと、瞬間私は俯瞰で見た気がしました。
屋島が見える~ふるさとの海しかも、わが相棒のakiちゃんです。1首につき約5分でまず歌を読み上げ最後に作者名を発表するのですから、隙がないだろうと思いましたが、昼過ぎに第2評のところで横で居眠りしているのに気づいたとき、やっぱりこの人は大物だと思いました。やっぱり一生ついていこう…。
ところで肝心なときにカメラが使えなくなり、10周年歌会の写真がありません。どうも荷物の中でカメラの電源が入ったままになっていたようでバッテリーがあがった状態でカメラ本体も熱いまま長時間耐えていたようです。なんとも間抜けなことで、残念です。携帯に残っていたのが親睦会の一部と谷河さんにいただいたお酒のラベルと高松の港からの屋島…。
でもまあ集合写真が残ったのでOK。ただし私だけ目を閉じてる…、小川さん、ほかになかったん?
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