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2010.11.17 未酔芙蓉
冬の酔芙蓉赤い実が好きピラカンサ酔芙蓉が長い夏のおかげで咲く時を逸したようで、今頃咲き始めた。今日みたいな寒い日に酔ってる場合じゃなさそうだが、とても綺麗だ。風に震えて健気な感じ。ピラカンサの赤は好きだ。冬は赤い実の木がたくさんあるね。クロガネモチとかのモチの木系ね。鳥のために目立つようになっているのだろうか? 希望の黄の銀杏が色づくのもそろそろ。寒いときの暖かな色はいいね。銀杏並木は希望の黄という私の歌を写実的でないからダメという人がいたが、本当に美しい御堂筋の黄金の銀杏並木を見ると胸に希望の灯がともるんだけどな~(^_^;)
レオニー前売券さて、20日から「レオニー」という映画が始まる。彫刻家イサム・ノグチの母がレオニーで彼女の人生が描かれる。自ら企画プロデュースした「ユキエ」「折り梅」という作品を持つ松井久子監督の映画である。どちらも今で言う認知症を主題とした映画であり、そこからわが母の仕事(認知症患者の家族支援)と関わりがあり、いずれの映画も高松での上映に協力をしてきたため監督と母の属するボランティアグループはご縁が深いといういきさつがある。「折り梅」上映の時は青風の方に映画のチケットを買ってもいただいた。各地方で自主上映に近い形で活動している監督は支援者の増えた高松にひんぱんに通っていた。そこでイサム・ノグチ庭園美術館に行き、その母レオニーのことを知り映画にすることを決め、以来7年かかって作り上げたのが、新作「レオニー」である。
http://www.myleonie.com/index.html
↑ここに詳しいが、今回は角川配給の映画とはなっているがマイレオニーというサポーターが寄付もし人的協力もして基礎を作り上げている。母もサポーターに名を連ねているようだ。みんなで2千万円ほども集めたらしいよ。それで、香川で撮影があったとき炊き出しやらのお手伝いに行っていた母等は港での送り迎えの場面に大勢の人が必要と言うことでエキストラで出ることになった。試写会のとき皆結局自分がどこに映っているのかよくわからなかったらしいが、うちの母は中村獅童の隣りにいたのでちゃーんと識別できるくらいに映っているらしい。別にちゃっかりいたわけではなく、監督の指示だったというから、映るように配慮してくれたのだと思う。
で、また青風の方々にチケットを買っていただいたりした。ありがとうございました。だって母の会だけで3千枚売らなくっちゃならないって聞いていたからね~。でも売り切ったらしい。やるね~かあちゃんたち。
カリンの実って…で、全国で上映されるとはいえアート系中心で地方だとどうかよくわからないけれど、もし気がつけばご覧下さい。決して楽しい映画じゃなさそうだけど、みんなが頑張って協力してつくりあげたっていう過程や、そういう人の心を掴んだ女性監督が最終13億円もの支援を得てそれを返そうと思ってる意気とか、まあいろいろ思うに応援してあげてほしいです。
(参考に http://c.filesend.to/plans/cinema/news.php?dalist=20101102)
っと、ちょっとお知らせと宣伝でした。
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