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2011.06.16 小野市まで
なま金子兜太なま永田和宏と小池光先週末、第3回小野市詩歌文学賞 & 第22回上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」参加のため、tokoさんや森永さん、田中さんの青風メンバーと兵庫県小野市へ。地元の松尾鹿次氏に久しぶりに会う。お元気そうでうれしい。
去年の詩歌文学賞の俳句部門受賞者の金子兜太の講演を聴く。初めてのなま兜太氏は、とても90を超えているようには見えず、1時間メモもなしで一茶について語った。おそるべし。飄々として柔らかく、清水房雄氏とは正反対で全く切れ味が違うのに、狸具合が似ている…。
おっ、馬場あき子も今年の短歌部門受賞者は小池光で選は永田和宏等。小池氏と永田氏は同年齢で同じく物理を学び、なんと昨年同時期に同病で妻を亡くされている。なんでそこまで同じ…と永田氏がちょっと言葉につまり、会場がしんとなる。一般の短歌フォーラムでは馬場あき子氏の生きのいい選評が聞けた。でも今年はあんまし作品的には面白みがなかった。
新しい大阪駅帰りに新しくなった大阪駅をちょっと探検。いつも外から大屋根を見ているが、あの下はどうなっているのかというのがやっとわかった。電車はもうずいぶん使ったが1階からホームに行くとわからないのだ。ヨーロッパの駅のイメージらしいのだが、あたしゃヨーロッパの駅を知らないのでわからない。でも、ちょっとかっこいい。大阪駅からの夕景とはいえほんとに大阪駅周辺は再開発中で見渡すばかり工事中。全面ガラスのスカイビルに映り込んだクレーンが面白い。夕景にビルとこれから各地に行くコンテナがこれでもかと並んでいるのが大阪らしい気もするのであーる。
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